まえの投稿で台湾の運転手付きレンタカーの賃金相場とタクシー料金の計算式を紹介しました。
ここに、台北、新北、基隆など北部以外の地域へ観光タクシーの料金見積もりもまとめます。
例えば、台湾に「玉山」という高山があります。標高3952メートルで、富士山(3776)より高いので、日本植民地時代は明治天皇に「新高山」という名を賜れました。台北駅から、南投県にある玉山のビジターセンターまでは、片道229キロメートルです。タクシーやレンタカーに頼めば、値段はいくらでしょうか?一日10時間で往復の場合は、セダンで日本語運転手は10時間で9000元(NT$=台湾ドル)だと、リーズナブルです。中国語運転手なら、8000元くらいです。日月潭へ行っても、料金はこのくらいです。
この概算は安くないですが、参考になると思います。同じプランで、プラス/マイナス300-500元では台湾のハイヤーの相場です。当日往復、運転手の宿泊費を含めていない料金概算です。もちろん、同じ台中市でも、町と奥山のほうと、値段は同じわけはないです。
台南、高雄など南の地域に台北から一日往復は新幹線がおすすめなので、省略します。以上、参考になれば嬉しいです。
新高の山の麓の民草も、茂り昌ると聞くぞ嬉しき - 明治天皇
