竜山寺と日本人 その3

私は元々いわゆるインテリで、あまり信心深くない人ですが、生涯はあまりうまくいかなくて、生まれてから3回お御籤を引きました。最初30代になる時に生まれた故郷のお寺で、約10年後に日本のお寺と神社で2回を御籤を引きました。全部末小吉です。

こゝろをろうすること せんひゃくど

まさにきじんのとゞめにあふ

神様の存在を信じるほど当たってると思います。以上私事です。

約2年前に、沖縄からの信心深いお客さんを竜山寺に連れて、観音様へ御籤を願いしました。3人の中ただ一人の女性は大吉、しかも番号1番の御籤を引きました。残念ながら、写真を撮ってなかったです。宗教は科学に関わらないが、あえて数学で確率を計算してみます。

竜山寺観音様の御籤は全部100枚です。その中大吉は8枚になってます。御籤を引く方法によれば、「筊杯」で全部(連続)一度だけでうまくに応じてくだされば、ナンバーワンの大吉御籤を引く確率は高くても1/3*1/100*(1/3*1/3*1/3)=1/8100になります。

捨てる神あれば拾う神ありを言い換えれば、拾われる人間居れば、捨てられる人間もいるのです。実証で信心によるらしいです。

ところで、お御籤という言葉にずっと疑問を持ってます。日本語で「御」の読み方は「お」、「おん」、「ご」、「み」、「ぎょ」などとなってますが、お御籤は美化語でダブルじゃありませんか?「お御飯」「御お家」のようですね。それにしても、神様にいくら丁寧でも丁寧さは足りません。大吉のお御籤も中国語で「上上籤」と言い、Good Good fortune stick! トレ‐トレ‐ビアン~~世志凡太!

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