十分と九份に通うバスはないので、もし両方行きたかったら、交通手段はバスと電車、タクシーと一緒に利用しなければなりません。順番は先に十分に行ってから、九份に向かうほうが良いと思います。天気が良ければ、九份の夕暮れも見られます。ですが、もし空が暗くになった後、ランタンを飛ばしたかったら、逆でも大丈夫です。
A. 十分を先
A1. 台北🚍⇒十分🚆⇒瑞芳駅🚍or🚕⇒九份
A2. 台北🚍⇒十分🚕⇒九份
先に十分に行ったら、795番バス=木柵平渓線(十分行き)に乗ります。台北の乗車点はMRT木柵駅です。メトロ茶色線、始発駅の動物園駅から次の駅(BR02)です。

駅を出たら、大きなお寺が見えます。バス停はお寺の向こうにあります。



住所は台北市文山區木柵路四段56號となってます。
此の「台湾好行」(Taiwan Tourist Shuttle)のサイトで時刻表を見られます。十分までの道のりは1時間ぐらいかかります。2025.3.25に実際に乗ったら、移動時間は63分です。丁寧な運転手でした。もし山道に苦手ではなければ、電車よりすこし時間が節約できると思います。そういっても、時刻表に10個くらいの主な点が載っていますが、実際木柵から十分までは80個以上のバス停があります(乗る.降りる人がいなければ、通過するけど)。電車よりややきついです。
なお、同じ795番号のバスは平渓まで行くのがあって、十分は平渓より前途です。ご注意ください。
ちなみに、このバスは途中臭豆腐が有名な「深坑老街」も通りますが、臭豆腐に苦手な日本人は多いようです。もちろん、街は臭豆腐だけを売るわけではありません。

795番のバスは十分のビジターセンターで終点です。滝に行く道はセンターの横にあります。

しかし、ランタン上げの老街は1キロぐらいの距離で、徒歩15分ぐらいかかります。ビジターセンター前のバス停「十分寮」かまた前の「十分寮橋」に降りては、老街に近いです。滝に行かなければ、どちらに降りてもいいです。十分寮はファミリーマートの前で、老街(裏)の端っこです。十分寮橋は真ん中、入口の坂の下にあります。


ランタン上げを終わったら、街の駅で電車に乗って、瑞芳駅に行かれます。時刻は台湾鉄路会社のページをご覧ください。駅名か駅番号を入力して、検索します(十分nº:7332、瑞芳nº:7360)。瑞芳駅に着いたら、タクシー又はバスに乗り換えます。

🐦十分でタクシーを呼んで九份に行っても良いです。料金は十分から瑞芳駅まで(560元)+瑞芳駅から九份まで(220元)、合わせて計算します。つまり、780元となってます。
B. 九份を先
まず九份の行き方のページをご参照ください。
B1. 九份🚕⇒十分🚍or🚕⇒台北
B2. 九份🚍⇒瑞芳駅🚆⇒十分🚍or🚕⇒台北
(B3. 九份🚍⇒瑞芳駅🚆⇒十分🚆⇒瑞芳駅🚆or🚍⇒台北)
Bプランにしたら、同じ手段で十分に行けます。つまり、九份でタクシーを呼ぶか、バスに乗って、瑞芳駅まで行って、電車に乗り換えます。
電車に乗る場合、やることの順も逆です。ランタン上げをしてから、滝を見に行きます。ですが、滝の最後の入園時間は夏5時半、冬4時半です。午前中台北から出発しないと無理かもしれません。
十分から台北に帰る最終の795番バスは平日、休日同じ、夜8:30にビジターセンターから発車します。
都会の忠孝復興駅に比べて、十分行きのバス停は台北郊外にあります。夜になって、十分からバスで帰るのは移動に疲れるかもしれません。ですが、殆どの観光客は午後に十分に行って、九份に向かいますから、夜の十分は静かで、別の雰囲気です。一つ要注意点は、十分のランタン屋さんは団体の予約があった以外、夜7時くらいほとんどしまいますので、あまり遅くにならない時に行ったほうがいいです。
以上、十分と九份両方行くの行き方です。

ついでに宣伝します。上の写真はウチ地元の運転手がお客さんを連れて、平渓線別の村(菁桐)で蛍を見てから、ランタンを飛ばす写真です。実家はランタン屋さんです。発車まえの電車前で、ランタンを飛ばせます。毎年4-5月が蛍の季節です。台北市内の公園でも見られます。勉強はさておき、蛍の光に興味があったお客さん、是非ご連絡ください。
