台湾料理の高級料理店 その1 富錦樹

一度偶然に九份から台北市内までのお客さんに会って、鼎泰豊の近く、そんなに並ばないレストラン「高記」に連れて行きました。

途中、群馬県から、大型バイクに持ってるおじさんに、「台湾の高級料理は何ですか」、と聞かれました。良い問題でもあり、難問でもあります。私自身は内山節という日本人哲学者の本「里の在処」を翻訳して、台湾で中国語版を出版しましたから、このバイクで、群馬県上野村も訪れたことあるお客さんの質問にとても印象深いのです。

修士院生の論文にもなるテーマですが、 まず簡単に名店と写真で返答します。「富錦樹」というお店は高級の台湾料理(台菜)を食べられるレストランの一つです。フランスのグルメガイド=ミシュラン星一つの店舗です。

前日、家族と一緒に101の富錦樹でご飯を食べました。美味しいことは美味しいですけど、注文をつけたら、味はちょっとしょっぱいです。長い時間で煮込むせいかもしれません。値段は1人2000元(約1万円)くらいです。写真で何品を紹介します。

豚肉、鶏肉と魚は台湾人が神様や祖先への供え物、いわゆる「三牲」です。昔貧乏な時代に、神様と祖先のお蔭で、家で肉を食べられます。レストランでも定番です。

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