日本円でお支払いと両替のレートについて

外貨を取引を行う際、銀行が買うレートと売るレートは同じではありません。売値と買値の中間のレートはミッドマーケットレート(仲値)といいます。

例えば、WISEというイギリスの会社のレート計算は仲値です。

しかし、もしお客さんがチャーターの運賃を円でお支払いしたければ、レートは仲値で計算してはフェアではありません。

なぜなら、台湾の銀行はもしNTD:JPY=0.19のレートで日本円を買って、0.20のレートで売ったら、運転手は仲値0.195のレートでお客さんの日本円を「買う」と、0.05の損失です。

そしてお客さんの便利のため、運転手は自分で銀行に両替したり、手数料を払ったりすることを考えて、やはり台湾元をもらうのは良いでしょう。

そのために、もしお客さんは日本円で支払いや運転手と両替をしたかったら、リーアルレート+200元(1000円)の手数料で計算させてください。

お客様は日本円を「売り出す」とき、台湾元で円の買値レートで計算します。例のレート0.19で、10000円は1900元を両替しますが、手数料1000円を引いて、9000円で計算します。1710元になります。おなじレートで、もし台湾ドル5000元を買いたければ、5200/0.19=日本円を27368円を支払ってください。

当日の円相場で計算します。円でお支払いしたいお客様にご参考になれば幸いです。

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