台湾の国民野菜=キャベツ

端午の節句ですが、粽(ちまき)じゃなくて、台湾の一番人気野菜=キャベツを紹介します。

キャベツこの野菜自身は新鮮で、美味しいので、料理が下手な私でも、簡単に美味しく調理できます。

台湾で、キャベツの中国語は「高麗菜」ですが、コリアンと関係ありません。一説は昔オランダ植民地時代に伝来した野菜で、オランダ語キャベツはKoolで、台湾語はkoleになり、のちに漢字の当て字「高麗」になりました。他の野菜と比べて(例えば、もう一つの人気野菜、サツマイモの葉っぱ=「地瓜葉」)、少し甘味を味わえますので、野菜が嫌な子供達でも好きです。

台湾で平原地と高山両方もキャベツの産地です。山のキャベツは少し値段高いですが、もっと美味しいです。前に仕事のため、山のほうに、台湾原住民の村も住むことがあります。そっちに主な農産物の一種類です。

日常料理なので、レストランに行ったら、是非ご注文ください。

ちなみに、この原住民地域(宜蘭県南澳郷)は太平洋戦争の時、「サヨンの鐘」という事件と愛国主義宣伝映画の発祥地です。台湾に周遊すれば、必ず通ると地域です。綺麗な海岸が見えますが、台湾の特産物=海辺の粽も見えます。

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